火曜日に似つかわしくない疲れ

火曜日.

火曜日に似つかわしくない疲れがあった.完全にどうでも良いのだが『つきづきし(似つかわしい,ふさわしい)』という古文単語を思い出した.それはともかくとして出社した(つよい).

職場では相変わらずコードとドキュメンテーション.ちょっとした機能追加などを行った.ちゃんと考えれば考えるほどにPythonのようなお手軽スクリプト言語よりは,型がちゃんとある言語で書きたくなる.Pythonはお手軽ではあるのだが,後に残すようなプログラムを書くのが何となくつらい気がしている(自分で書いたプログラムでも後で見返した時に疑問を持つことが多かったりする;鮮度が落ちやすいという感じだろうか;結果的にいにしえ化が早いイメージ;個人の印象です).ただ,これ以上に頑張るほどお金もらってないしよほど余裕が出来たらということにしよう….

また,今日は朝から肩こりが激しくなる気配があったので,姿勢に気を使いながら業務を行った.恐らく普段からそうすべきなのだろう.具体的には背筋を伸ばし,顎を引く.そして机の板がわりと高い位置にあるので,キーボードは膝の上に置いて作業をするというものだ.この膝上キーボードというのは個人的に気に入っていて,肩が不自然に上がったり下がったりせずにキーボードを利用することができる.なお,キーボードはワイヤレスではない.

そんなことをやっていたので,SFなどによく出てくる空中に浮かぶキーボードについて少し妄想していた.確かに未来っぽいデバイスではあるのだが,空中にボタンに相当する物が浮かんでいる以上,手を自力で持ち上げなければならず,これは長時間の操作には向いていないような気がする(ディスプレイは浮かんでいたら便利そう;欲を言えば眼を通してみなくても良いのではという気持ちもあるが).なので,仮に空中キーボードが出来たなら,むしろ自然なのは手を下げた状態,そこにキーボードを端末を発生させるのでは無いだろうか.と考えたところで,いやそれだと手がむくんだりするので,やはり机というのはよく考えられた道具ではなどと非生産的な思考をしていた.こういう妄想や非生産性は好きだ.

今日は帰りに買い物をした.キャベツを買いたいと思っているのだが,ここ最近のキャベツのクオリティは端的にいってひどい.葉が青々としていて食べるところが殆ど無さそうなので結局手をださなかった.結局牛乳と鶏の胸肉を買った.照り焼きでも作ろうと思っている.

夜は労の事を少し考えていた.労自体というよりは定式化のこと(許容範囲).今書いているプログラムはあまりにもナイーブなので,メモリ消費量や計算量の観点からいずれ使えなくなることは明らかなので,別の方法が無いかを考えてみたが正直糸口すらつかめない.最悪パラメータ数が減らなくても計算量が減ればいいのだが調べてもこれと言って当たりっぽい概念に遭遇できていない.

その後はぼーっとしていた.懐かしい音楽を少し聞いたりもした.疲労がすごい.今日は少し早めに寝ることにする.