美味しいといって食べてくれるのは嬉しい

昨日は2時くらいまで起きていたが,今朝は7時に起きた. 氷点下の寒さがあり,雨は雪となって昨晩から降り続けていたらしく雪がうっすらと地面に積もっていた.

昨日は友人Mと彼女Nにベッドルームに寝てもらった.しかし,私の服は彼らが寝ている部屋に置いたままなので寝ている彼らの部屋に服やリュックを回収しにいった.結果的に友人とその彼女が寝ている様子を観察し,人が存在し寝ているなという感想があった. 正直に言うと心のどこかでもう少し人(特に女性)のことを意識するのではないかという期待や不安があったが, 特に何も無かった(無意識に感度を落としている可能性はある).

朝ごはんを食べていたときに2人も起きてきたが,時間が無かったのでカフェオレを提供して あとは食べ物の在り処を教えて私は会社に向かった. 家から出る時に「行ってらっしゃい」「行ってきます」という会話があり, この場所でそういう会話をするとは思っていなかったので少しフフッとなった.

仕事は相変わらずパワポお絵かき.やる気が起きずかなり生産性が低い状態で仕事をしていたような気がする. 午後がとても眠かったことを除けば特筆することもない. データもアルゴリズムも決まらない中で行うプログラム設計風の何かに一体何の意味を見出せば良いのだろうか.

退勤後近くのショッピングモールに2人を呼んで一緒に買い物をした. 一通り服屋や雑貨店を見て回った後は,いつも使うスーパーで買い物をした. ビールや食料,スモークサーモンやチーズなどの普段は買わないものもたくさん買った. 帰宅後キッシュとポトフを作り,その他作り置きのローストビーフや買ってきたその他のものなどを一斉に食卓に並べた結果 この地でかつて無いほど豪華な夕食となった.MとNも美味しいといって食べてくれるのはこちらとしても嬉しい. 飲酒もビール,ビール,リキュール,ウィスキーという感じで深夜12時過ぎまでお酒を飲んでしまい,明日の出社に強い不安を残す結果となった プライベートは侵食されないとはいいつつ,お酒を飲む口実はできてしまったということを感じる.

明日の労働がどうなるか,これを書いている時点では未定だがとりあえず努めて睡眠に取り組む.