褒められが得られるような状況を作り出すのは非常にキツい

月曜日.

7時20分起床.朝ごはんを食べ,ネットを徘徊していた.

負の会社への行きたさしか無かったが,なんとしても終盤で休みたいという気持ちで出社を行った.若干花粉症の症状が軽くなった気がする.

出社後は幾つかのメールを処理した後,ひたすらドキュメンテーションをやった.なんだかんだデータフロー図みたいなものはある程度のわかりやすさがある.図解って大事だなと思った(日本から出国する前もほとんど同じようなことをしていた).図解した結果追加で詳細を詰めた方が良いところや,追加で書かないといけないコードなどが見えてきたのでこのあたりは同僚と相談しつつやっていく(a).

先週くらいから卒業した高校生たちが,太鼓を叩き,ホーンを鳴らし,重低音が激しいパリピっぽい音楽を流しながらバスを借し切って街を走り回っている(聞いたところによると卒業後にバスを借り切ってパレードをするのはそれなりに一般的な行いらしい;この国の我々?サイドの人間はどうしているのだろう…;完全に余計な心配)

帰宅後は目が痛かったので少しぐったりしていた.その後夕食にタコス.トルティーヤで巻いたタコスは野菜,肉,炭水化物が同時に取れて強いメニューなのではという気持ちになっている.その後は本を読んで軽く絵をした.

この日記に書くべきかどうかも迷ったが2連続で絵が空振りしている(褒められの意味で).価値のある絵では無いから期待すること自体お角違いなのだが,それはそれとして褒められたさというのは生じてしまい,困る.これにどう対処するかというのがここ1, 2年の戦いであると言っても過言ではない.反応の少なかった絵をあまり魅力的でない絵だったと理解すべきなのかもよくわからないというのが正直なところで悩ましい(褒められが得られるような状況を作り出すのも非常にキツいので大抵はやらない).また,時々言っているようにこの気持ちに振り回されたくないと思っているのだが,現在進行形で思いっきり振り回されている(愚かだ).

寝る前は少しお酒を飲んだ.飲みながらTLに徐々に日本人が起きてくる様子を眺め,これが嫌で飲酒からしばらく離れていたことを思い出した.結局絵は何もできず.明日もまた仕事.