思考の様式が違う

火曜日.久々に出社した.あまりの出社のしたくなさのためか,1日ずっと腹痛の様子があった.

まず,出社すると私がいない間にクリーミーか何かで退の話が広められたようで,私が話すまでもなく同僚も私の退の状況を把握していた.そのことで少し朝に同僚と話したらとても寂しそうな顔をしていた.思い返すと私は人と別れることには特に寂しさを感じないようだ.その一方で,昔からの友人と久々に会ったりすると悪くない気持ちにはなる.

何はともあれそんなわけで残りのことをやっていくことにした.月報を書いたり,時系列予測ができないか考えたりした.その他のプロジェクトは私がいない間に全く進んでいなかった.やはりマネージャーがいないのは厳しいのではという気持ちがあった.

また,知らなかったのだが,今日はロンドンの上司が来ていた.少しだけ退の話をしたあと,同僚や上司には何かプロジェクトに参加するのかとか,君のやることは何に使えるんだと来たので思考の様式が違うようなところを感じた.手法に偏りすぎても良くないのは分かるけど,もう少し技術的な話をしたかったんだよなということを改めて感じた(どっちも必要だとおもうのだが,現在の環境は明らかに,アプリ,ビジネス,マネタイズとかソリューションに偏っている).一方で冷静にこれからの自分のことを考えると向こう3ヶ月ほどはまだ働かなくてはいけないので,いちいちやる気をなくしている場合でもない.

その後同僚と上司はグループ会社のオフィスへ行ったらしい.私はオフィスで月報を書いた.また,昼ごはんを食堂で食べるようになった(月あたり6000円ほど給料から天引き).若干値段が高いかなとは思うが,今日でてきた鮭などは非常に美味しくこれならばお金を払っても良いかなと思った(特に,帰国したばかりで料理のやる気が無いので栄養補給ができるのはありがたい).

夕方からは明日までのポスターのドラフト提出とかがあり,残業に巻き込まれた.しかし明らかに私は必要では無かったように思われる.

帰宅後はご飯をたべ,本を読んでぐったりしていた.リハビリ労が残業というのはかなりつらい.

明日は一応社内ではあるが,グループ会社のビジネスに近いところの人達とミーティングから開始.

それにしても花粉症がきつくなってきた(目やに,鼻水等が出る).とりあえずこれからの残りの労働,粛々とやっていきたい(でも夏休みは欲しい).