嬉しいことは忘れやすいが嫌なことや失敗したことはよく覚えてしまう

月曜日.

足の痛みが引かず,引き続き在宅ワーク

なんだかんだヨーロッパと日本での私の取り扱いに6月末で決着はつかない(それはそうだ)とかで,ひとまず滞在許可は延長することになったらしい.一方でなぜか国外退去的な話の方は聞いても教えてもらえなかった.なぜだ.

その後はヨーロッパ上司に8月末にはいなくなるという話をした.一応さらに偉い人から聞いてはいたらしく,I am supportive of whatever decision you makeとのこと.そう言ってもらえることは有難い(a).

その後は痛い痛いと思いながらもできる雑務をこなしていた.その後同僚から電話があり,Did you go to doctor?などと聞かれた.ドクターはこれから行くんだよな(そういう意味ではない)とか適当なことを考えながら,まだだけどとりあえず薬は飲んだし心配無用とのことは言っておいた.彼からはビール飲みに行こうと誘われていたのだが,しばらく無理だなと思った.

その後は部屋で痛がりながら仕事で使いそうな関連の本を読んだ.

そして,夕方に痛い足を引きずって買い物に出た.同僚は親切だが流石に買い物を頼むのは申し訳ないし,あまり人にそういう頼り方をしたくないという気持ちもある.一人暮らしで病気の時には人恋しくなるという話を聞くが,私は家事や買い物を頼める人がいたらそれはそれで便利だなあと思う程度である.そして,そういう雑務を押し付ける相手というのは親しい人というよりは,何らかのシステムであって欲しい(サービス業か,あるいはロボット?).

夕飯は尿酸値を気にしてそうめんだけにした(もっと前に気にすべきだったのだろうが,昨日や一昨日は普通の食事をしてしまった).

夜はまた目が痛くなり,完全に無をした.今日は特筆すべき無という感じで,具体的には部屋の電気を消して,椅子に腰かけて窓の外の景色を1時間ほど眺めていた(目が痛いので本も,スマートフォンもPCも使えなかった).絵もお休み.最近やりたいことが定まらない(たまにやりたいことがあってもスキル不足でうまいところに着地しない).日本への一時帰国前にもう1枚くらいできれば良かったが,それでも去年に比べると驚異的なハイペース(個人の印象です)なので,良しということにしよう.

その後,若干回復した目で日記だけ書いた.毎日毎日無な日記を書いていると自覚してはいるのだが,日記クラスタから反応を貰えるのはそれなりに嬉しくもあるし,虚無もずっと続けたら何かそれらしいものになるのではないかというような気がしている*1.そういう意味では無理のない範囲でできるだけ続けることに価値はあるかもしれないし,少なくとも日記には自分の気持ちを書いているつもりではあるので,後で見返したときに自分のその時の気持ちがわかることには良さを感じる(1か月も立てば気持ちなどよほど大きいものでないと忘れてしまうので;とくに嬉しいことは忘れやすいが嫌なことや失敗したことはよく覚えてしまう性格なので).

*1:いい加減な文章を書く能力は以前より高まった気がしており月報などのいい加減な文章を作るのに役立っている面はある