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業務用のアカウントがロックされていて欲しい人生だった

水曜日.

久々にぐっすり寝られたという感じがした.徐々に慣れてきた弁当を作り,朝食を食べて少しネットサーフィン.昨日の夜描いた絵も眺めていたが,どこか喜ばしくない気持ちがあり,これは良くないので,別に新しいものを描こうかなという気持ちになった.その後出社.最近バスが遅れているのか消失しているのか1本遅れた時間にバスが到着する.また,通勤しながら右足の種子骨に痛みを感じた.以前日記にも書いたが,私は右足の親指の付け根のところにある種子骨というのが先天的に割れているらしい.これが時々炎症を起こして痛む.体重をかけなければどうということは無いのだが,私はホバー移動などはできないので歩行時に痛みを感じる.

オフィスに出勤後メールを確認するとまた偉い人が遊びにいくので案内よろしくみたいなメールがあった.面倒くさいのだが半ば諦めつつ(受け入れつつ)も,念のため別の人が対応すべきではないのかというお伺いを立ててみた(労の場では知能が必要とされていないのでやれと言われればやるし,やるなと言われればやらない;特に若者に人権は無いので).

その後周りのコンサルおじさんたちが何かをやっているなと思ったら旧オフィスから食器やコーヒーマシンなどを運んできたらしい.そんなわけで久々にコーヒーマシンのドリップコーヒーを飲んだが薄くてあまり美味しくなかった(エスプレッソに慣れすぎた?;あと自室で淹れるドリップコーヒーはもっと濃い).

その後はなにやら色々メールを投げたり受けたり(日本側の仕事もざっくりとだが片づけた)していたら終業時間になっていた.帰る際にPCをシャットダウンしようと思い,ログオンしようとしたらなぜか拒否され,数回トライしてして,すべて失敗した結果アカウントがロックされた(Caps Lockがオンになっていたとかそういうことだったのだろうか?).会社携帯からもメールがチェックできなくなり,業務ができなくなった.業務ができないならしょうがないなという気持ちになった.

夜は生きる気力の失われがあり,夕飯を食べなかった.そういうこともある.空腹感も特になかったので,本とゲームを消費して過ごした.疲れてはいる.

明日はおそらく家で過ごす.アカウントがロックされてしまったから仕方が無い.ずっと業務用のアカウントがロックされていて欲しい人生だった.