起きた瞬間から気分が悪かった

金曜日.

起きた瞬間から気分が悪かったが,解雇される人の送別会のようなものがあるとのことで人間性を発揮し出社した.これは普段は多少気分が悪い時も出社時に外の空気を吸うことで良くなった事例が何回かあったことも考慮しての結果であった.しかし,オフィスについた時点で体調は悪化しており,やむを得ず部屋に戻ることにした(出社即退勤).結果的に労働により混乱した者の動きをしてしまった.元気な限りは仕事に行く,つらいなら休む.結局はこれに尽きるのだということを確認した.

その後は部屋で胃薬を飲んで2時間ほど寝た.12時頃少し体調が回復していたことを確認し,再びオフィスに行くことにした(来客が無いとか,私の代わりになる労働者がいれば休んだと思う).しかし,胃の調子は依然悪かったので昼ごはんは空腹感はあったが,リンゴ1個で我慢した.1日に2度も出勤するとは….

オフィスに到着後は同僚から発表資料が送られてきたので,聞かれそうなことの調査をした.元々私がやっていたことではないので,これを紹介するのは私なのかということに疑問はあるが,他に人がいないので仕方がない(同僚は同僚で似たような別のことをやっている).

夕方に来客が来てプレゼンをした.まぁまともな感性を持った人ならそう思うよねということを言われた.偉い人はこういう感覚(良く無いタスクは止めるべきという感覚)があるにもかかわらず,実際に私に降ってくるタスクが不思議な様子をしていることを本当に不思議に思った.

その後は会食へ行った.こう言っては何だが話を聞きながら社の中でかなりまともな感性をした人だと思った.こういう人が上に立っても組織の総体はこんな風になってしまうのだなあと思うなどした(曖昧).組織のマネジメントというのはおそらく思っている以上に難しい.そして,会食の席ではお酒を飲み過ぎた.いわゆる,ワインペアリングというやつでコースメニューの一皿につき1杯のワインがついてくる.さらに言えば途中で飲み干した場合継ぎ足されるというわんこそば形式であったので,6杯分くらいワインを飲んだ気がする(貧乏性だ).

その後は普通に何もなく家に帰った.家に帰っても何かがある(できる)わけでも無いので,普通に寝ることにした(普通とは?).明日は普通に生きようと思った.