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労働により私生活が殺された

火曜日.いろいろと忙しくなってきている.

何度か多忙らしい多忙を体験して思ったことだが,所詮私程度の人間にマルチタスクは無理ということだ.だからといって締切が延びてくれるわけでもないので,その時間その時間で1つのことに集中できる環境を整えるということが重要ではないだろうか.とか言いながらいつも興味対象はあちこち移ってしまい集中力と呼べるようなものが発揮されることはないのだが.

とりあえず,現在は数種類のドキュメントを作ったり,プレゼンの準備をしなければならない.これが研究職という名前に騙された者の成れの果てということか.期末だからというわけではなくいつもそんなことをやっている.ここにもっと私を楽しませるコンテンツは無いのか.転職というのも考えられなくは無いのだが,私の中で転職自体が強者(市場価値がある)の戦略と思っている部分があり,かつ私自身が自分をかなり低く評価している(実際の評価との差異もよくわからない)こともあり,難しい.

なんだかんだインターネットに出現しているつらい人たちは私から見ると有能な人が多い.インターネット上ではそのような人たちと私でも縁があればつながりができることもある.しかし,有能でつらい人といっしょにつらいと言っているのが*1いつの間にか,つらいだけで無能な人間――すなわち私だ――だけ取り残されてしまうのではという恐怖を感じることがある.

今日もそんな気持ちを感じながら帰路についていたのだが,乗り換えの駅を出たところでユニセフ職員に絡まれて金をむしられそうになった(こういう人の対応もまた苦手だ;無視するのも気が咎めるがもう次からは無視しよう).もやもやしたところにそんなイベントが重なったのでさらに感情がぐちゃっとなってしまい,バスに乗らずに歩いて帰ることにした.ストレスを抱えているときは,自分の気持ちを整理しながら歩行するというのを,昔からなんとなくやっている.

帰ってからは夕食を食べた.徒歩で帰宅ついでにスーパーでデザート(ティラミス)を買ったのでそれも食べた.甘くて美味しい.

恥ずべきことに,仕事の持ち帰りが発生してしまい,twitterをしながら片づけた(本当にいきなり〆切ギリギリの仕事がドカドカと積まれた;なぜこんなことに…).今日は労働により私生活が殺された.許せない.失われたプライベートタイムは帰ってこないのだ….

昨日は寝落ちしてしまったので今日は早めに投稿.早めに寝る.

*1:念のため言っておくが,インターネットの文脈としてつらいと言っているわけではなく,つらい気持ちは本当だ