研究の話を始めてしまう人たちが好きだった

月曜日.日本は祝日で私は労働.どこで差がついたのか環境の違い.

昨日は寝付きがわるかったりして,朝アラームを止めてそのままベッドに戻るという休日のようなことをしてしまった.しかし,なんとか遅刻しないギリギリの時間に起きて,身支度をして出社した.当然朝ごはんは食べる時間が無かった.

出社して,滞在許可の延長に関する判断を人事に投げた.水面下では私の帰国に関する話が進んでいて,滞在許可の延長はしなくていいとかそんなことは無いだろうか(あまり期待していない).また,4月からオフィスが変わるので定期券のことを調べていたら同じ区域内移動の定期券というのは存在しないことがわかった.しかし,運賃は無料ではないし,チケットより多少長い距離の定期券の方が安いので適当な区間で買ってしまうのが良いようだ.結果的にそのほうが会社の懐にも優しい(自転車や徒歩は嫌なので却下).

その後新しいマネージャ(普段は別の国にいる)がオフィスにやってきた.引き継ぎのために関係各位にあいさつ回りしているらしい.オフィスにきてHow are you?と言われたので関数としてfineと答えたが,彼にYou look unhappyとか言われた.私の(少なくとも)外見的なネガティブさは誰に聞いてもそう見えるものらしいということが分かってきた(内面的には元気な時もあるにはあると思っているのだが).なお,日本人の上司も彼はいつもそんなものだとか答えており全く好き勝手言ってくれるものだ(別にどうでもいいけど).

午後は自分以外は外にミーティングに行ったので,私はサーベイを進めることにした.ビジネスマン達が作ったやりたいことリストをざっと眺めて難しい問題とわりとすぐできそうな問題を分類したりした(しかも専門外のことを調べつつやっている,なぜこんな…).

夕方からは出張にきた上司と現日本人上司と同僚,私で夕食を食べた.途中,上司が中国と日本の情勢などの政治的な話をし始めた.意味がわからない.歓談するのに良いテーマとは思わないし,まして曲がりなりにも肩書が研究者の人が3人も集まって話すことが政治なのかと失望に近い気持ちを感じた.酒の席でも研究の話を始めてしまう人たちが好きだった.食事中に話す内容でご飯の味が変わるとは思っていないが,楽しくない話を3時間もしなければならないのなら,家で一人で自分の作った飯を食べるから呼ばないで欲しかった(レストランで写真を撮らなかったので夕飯の写真はおやすみです;別に誰にも期待されてない).

帰りは家の近くまで行くバスに乗れたので一応良かったが,上手く説明できないながらに腹が立っていてもやもやしていた.日々,生きている意味が感じられない.生きていることによる幸せや嬉しさを感じてみたい.今日はそんなわけで,つらいというよりは消えたいという気持ちがあった.毎日,昨日死ねなかっただけなのに,それぞれ好きなことをやって生きることすらできない.

今日の日記は途中からつらくなって混乱した日記になっていると思う(が,ちゃんとした風に直す意思がない).明日も,明後日も意味無くとりあえずどうせ生きている.虚しい.痛いのは嫌なのでもっとお手軽なものができるとよい.