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英語圏の人は英語が大変流暢で羨ましい

日記

金曜日だった.疲労でフラフラだった.

労では昨日振られた資料作成タスクを片づけ,今後かかわる案件に関する論文を読んだ.なんだかんだ論文というのは情報検索のソースとしてはよい.特許文書を好む人もいるようだが,私はあれほど読みづらく,書きづらい文書もなかなか無いと思う(曖昧さを排除するためにやっているのはわかるけれど).その他週の定例会議などがあった.その時に今週とその先の予定を話しながら気づいたのだが,今月は海外と海外を2往復しなければいけないようだ.しかも今後明らかにイングリッシュスピーカーとのやり取りが増える.

英語圏の人は英語が大変流暢で羨ましい.日本語が嫌いということは無いけれど,母国語を話せるだけでグローバルスタンダードになるというのは強い.また,日本は日本語のコンテンツ,日本語の教科書などが充実してしまっており,英語を書いたり話したりする機会というのは(強い)やる気がないとなかなか無いように思われる.英語力を上げるためには(幼少期から)仕方なく英語に触れる環境を作ることではないだろうかいう気がする.その意味では私の環境は中途半端だ.街中ではローカル言語が話されているし,英語そのものを勉強することをしていないため,伸び方は極めて微妙な範囲にとどまっている(それでも英語を聴く機会は以前に比べればずっと増えたが).

帰宅後は1週間の労働の毒でフラフラだった.軽くネットサーフィンをしていたつもりが,いつの間にかベッドに行って寝ており起きたら夜の10時半だった.そのまま寝てしまってもよかったが,twitterを見たり日記を書いたりした.今週はいろいろなことがあり過ぎた.2日だけの休みだけど落ち着いた生活を取り戻したい.なお(ちゃんとした)夕食は消失しました.明日の朝はちゃんと食べよう.

疲れたのでおわり.