彼らは日本に帰れて私は帰れない

月曜日であった.さすがに会社に行くので適当に帰国しておいてくださいというわけにも行かないし 熱心な労働者でもないので有休を予め取得しておいた.

まず朝食にホットケーキを焼いた.最後までお客さんに対して面倒見のいい私であった. そして出来上がったホットケーキはあまりにも美しかった.

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朝食の後は私は自由時間.その後MとNはせっせと買った土産物や衣服等をスーツケースに詰めていた. その後軽く掃除をし,忘れ物が無いかを確認.特に問題もなく出発の準備が完了した. そんなわけで11時くらいには出発の準備はできていたが,フライトの時間は5時なので最後にM, Nとともに街に出ることにし, スーツケースを持って空港へのアクセスが良い駅の周辺をぶらぶらとした.

また,お昼ご飯も食べていなかったため,この地で初めてプライベートでの外食をした. 注文後に気づいたのだが,入った店はベジタリアン向けのハンバーガーショップという面白い店であった. バンズや野菜はそのままだがパテが米と豆を作って作られており,不思議な食感であったが美味しかった. もしかしたら豆腐とか大々的に売り出せば流行るのではなどと思った. 久々の外食で少し刺激を受けたので,料理の幅を増やすためには時々外食もした方が良いかもしれないと思った.

食後は電車で空港へ行き,彼らのチェックインまで見守ってからこの1週間同居したカップルたちとお別れをした. 彼らは日本に帰れて私は帰れない.どうして差がついたのか… 慢心,環境の違い. その後アパートに戻ると少し家が広くなったような気がした*1. しかし,私はこの拠点の1室に閉じこもっていることが多いので特に問題は無い. ただ部屋が静かになったのは確かなので,代わりに音楽をかけておいた.

夜,寝る前に絵と文章を書いた. 文書については元々サクッと1週間を振り返るつもりであったが,同居とはみたいなことを考え始めてしまい 収集がつかなくなってしまったので少しまとめる(あるいは書くのを諦める)時間が必要だ.なので今日はまだ日記オンリー. 実際のところ,コンテンツにするほどの内容が無かったというだけの話でもある. 絵は季節ネタに乗っかってハッピーバレンタインという感じの絵をした.

明日からはまた通常営業で労働が始まる.働きたくない….

*1:ポエミー