計画的に労働から逃げていきたい

いつも同じことを言っているが,本当に朝目覚めても部屋の中が暗く,起きるのが難しい. 早く起きすぎてしまったと思ったら既に朝8時なんていうことが多い. 特に曇りの日などは起きてもまだ夜のようだ.太陽光が欲しい.気が滅入る(夏は夏で太陽光が多すぎるように感じられたのだけど). 時差は2週間もあれば解消されるけれども,太陽光の違いはおもったよりも慣れるのが難しいのかも知れない.

最近,気分や体調が落ち込んでいる.カレンダーを見てみるとこの1ヶ月有休を使っていなかった. むべなるかな.週2日の休みでは健全な精神も肉体も保持するのが困難である.

別の在勤地の人が今やることが無いから何か仕事が無いかとか聞いてきたらしい. 仕事ってそんなに欲しいものなのか*1. 私も幸い今は特にやることが無いけど,それで出来た時間を別の仕事で埋めようとは思わない. これが社会人というものなのか,恐ろしい. 私は時間が余ったら文献を読んだり,プログラムを触ってみたり(どちらも別に後々役に経つわけではない)してしまう.

今日は1日Pythonのforループの遅さを再確認していた. ただ,一度Cythonのひな型は作ってあるので,その気になればCythonizeできるぞという心理的余裕がある (心理的余裕とか言ってる暇があったらさっさとCythonizeしろという話である). 一応確認したかったことは確認できたので,まぁ今日はよしとしよう.

家に帰ってから肉じゃがを作り始めたら味が染みなかったので, 一部だけ今日の夕食にして,残りの大部分は明日の夕食に回すことにした. これだと少しがお腹がすくと思ったことと,ここ最近作りたいと思っていたことが重なり パウンドケーキを焼いた.

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卵がよく,焼いた生地は黄金色であった. ほんのりと甘くておいしい.コーヒーと一緒にいただいた. 私の中の調理担当氏が最近少し元気が無いのだが,せっかくクリスマスもあるし 少し気合の入った料理を作ってもらいたい.

現時点ではだいぶ有休が余っているが,冬休みに自動消費がされるのと 帰国休暇時も消費されるのとで,実質的にはそれほど残っていない. 計画的に労働から逃げていきたい.

*1:執筆時n