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年表のある作品が好き0.1

今日も今日とてシャカイカツドウをした. D3.jsを最近いじっている.実際触ってみると自分が勘違いしていたことに気づいた. ずっとD3はジャヴァスクリプトのプロット用ライブラリだと思っていたが,実際使ってみると 必ずしもプロットに特化しているわけではないということがわかった. むしろデータとsvgタグ内のオブジェクトを結び付けたり,オブジェクトのパラメータを変更したときに その途中を補完したりするのが得意のようだ.散布図や線のプロットなどのグラフそのものは 自分でチマチマ作るか,さらに別のツールを使うかだ(虚しい).

さて,昨日書こうと思っていたのだが,私は年表のある作品が好きだ. 私の記憶によく残っている作品は作品内や資料集に年表があるものが多い. それは,例えばゼノギアスであり,ファンタジスタドールであり,LAST EXILEであり,メタルギアシリーズである.

作中の歴史は作品の世界観を作る. そしてその世界から影響を受けてキャラクターが行動をすると,物語にある種の説得力が生まれる. こういう風に世界のルールがあるので,キャラクターは自分のルールをこう設定してこのように行動するだろうというところが見えると,楽しい.

個人的には作品内で描ききるかはそれほど重視していない. ファンタジスタドールは外伝で歴史が足されたタイプだし,ゼノギアスにしてもLAST EXILEにしても本編だけで,設定をわかるのは難しいように感じる.しかし,どれも良い作品だ.作品を主人公の目線で見て,実はこういう世界でしたということが分かった後,もう一度作品を見るとさらに楽しめるというのが好きだ.

…いざ書いてみたら,いまいち考えがまとまらずあまりコンテンツにならなかった. もう少し考えをまとめて改めて書いてみたい. ちなみに,私の原点であるところのLADY PEARLは全くと言っていいほど,この系統の作品ではない. ただ,LADY PEARLはもはや作品としての好きは昇華され私の原典となっている.

諸々,続きは後日に.