無くても死なない物の価格が高い

今日は日本のAmazonから注文したカメラのレンズを受け取るため,午前中は在宅で仕事をしていた. 午後に出社したら,既に食堂が閉まっていて昼食を食べることができなかった.どうせなら有給を使えば良かったと後悔した.

仕方なく午後はお腹を空かせながら,Excelファイルと格闘したりしていたら時間が過ぎていた. 進捗として,顧客から生データがもらえなかったらpdfの折れ線グラフから人力で値を取り出さないといけないという学びがあった(つらい).

帰宅して夕飯はポトフとパンを食べた(再).昨日はコミュニケーション・ポイントを使い果たした上に精神ポイントを使って労働をしてしまい, 帰宅してから何も食べずに寝てしまった.なので残り物がまだ残っており,それを夕食にした.美味しかった.

レンズの写真.ネズミが可愛いことがわかる.

f:id:jz_trunk:20161007064140j:plain:w300

ところで,なぜレンズを購入したかというと,先日旅行中にもともと使っていたレンズが壊れたためである. 保証期間内ではあるので,修理に出すことはできるのだが,保証が国内だけになっていたりと面倒そうだったので,断念した. その代わりに,一回り大きくて値段の安いレンズを購入した(元々のレンズは厚みがなくてコンパクトだった).

ちなみに,今回は日本のAmazonからレンズを購入したが, 関税,配送料を加えてもなお,同じ商品を滞在している国で買うより安かった. いま住んでいる国は物価が高い.このことは1年の生活を経てよくわかった. 但し,厳密には全てが高いわけではなく,無くても死なない物の価格が高いように感じる(偏見が入っていると思うけど). 例えば,電子機器(ゲーム機とかは特に),化粧品,洋服(セールでもなお高い),などなど…. 消費税も日本より高いことは考慮すべきだが,それでも高いものは日本とくらべて2倍以上の価格になっていることも稀ではないと思う. この国で余計なものは買わないようにしようと思った.

明日は上期のフィードバック面談とやらがあるらしい. 成果のアピールとは言うものの,自分が納得してないことで人に自分の能力をアピールするというのは難しい. とは言えアピール次第でマネーが変動するのでなんとか頑張りたい. (アピールの得手不得手や精神のネガポジに対して頑健な評価方法は無いものだろうか...)